CASIO 電子辞書 Ex-word XD-ST7600 (25コンテンツ, 英語/音声韓国語系, 6ヶ国語音声読み上げ機能&韓国語ネイティブ音声機能, バックライトつきスーパー高精細液晶, トリプル追加機能搭載)

定価: ¥ 54,600
販売価格: ¥ 24,800
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発売日: 2006-02-28
発売元: カシオ
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充実の音声機能で外国語習得をサポート。韓国語語モデル
ネイティブ発音による単語・熟語をはじめ会話まで、充実の音声機能で外国語収録をサポートする。「朝鮮語辞典」(小学館)「ひとり歩きの韓国語自遊自在」など、25コンテンツを収録。
朝鮮語辞典を収録
初学者から研究者まで幅広く使える本格辞典。朝鮮語学習に不可欠な助詞・語尾を豊富に収録。また、最重要語と基本語にはカナ発音を付けるなど、随所に工夫を施している。
バックライト付きスーパー高精細液晶
業界最高の480×320ドット表示を実現した、5.0型のバックライト付き大型液晶を搭載。最大920文字を見渡せる“詳細表示”や、読みやすい“罫線表示”など、3種類の表示が選べる。また、見出し語リストの右にプレビューを表示でき、同音異義語も効率よく探せる。
ネイティブ発音をTRUE VOICE方式によりクリアに再生
独自の音声圧縮技術、TRUE VOICE方式により、主要見出し語の肉声の子音や母音まで忠実に再現。外国語の単語や会話を、ネイティブスピーカーによる正しい発音で確認できる。
TTS方式で外国語の単語・熟語・例文を発音
アルファベットの文字データから音声を再生するTTS(Text to Speech)技術を採用。コンテンツ内にある6言語の単語・熟語・例文を音声で読み上げる。
コンテンツプラス機能
CD-ROM版・データカード版の別売コンテンツを追加できる。さらに、パソコンのテキストデータも追加・閲覧でき、テキスト中の言葉から辞書へのジャンプも可能。
堅牢設計タフコット
アルミ合金パネルと高強度サイドビームでボディ剛性を高め、さらに高強度フレームと高性能緩衝材により液晶を保護することで、落下・加圧・振動などの衝撃を軽減する。
選択しやすいメニュー画面
タブ切替え方式のわかりやすいメニュー表示を採用しており、収録コンテンツを直感的に選択できる。また、よく使うコンテンツを最大10個まで登録することもでき、「お気に入り」キーから簡単に呼び出せる。
複数のコンテンツを一度に検索できる
【複数辞書アルファベットで検索/ひらがなで検索】
調べたい単語を「アルファベット」や「ひらがな」で、収録している複数のコンテンツから同時に検索。コンテンツを選ぶ手間が省け、コンテンツによる解説の違いなども簡単に確認できる。 【複数辞書漢字で検索】
読み方のわからない熟語でも、漢字から検索可能。その漢字を含む語句を複数コンテンツで同時検索できる。 【複数辞書例文検索】
調べたい「例文」「成句」を、複数のコンテンツから検索可能。英和・英英などコンテンツごとに分けて表示するので、目的の例文を探しやすくなっている。
まずまず
この辞書を使って1年ちょっとです。ほとんど韓国語、英語辞書しか使わないので他の便利機能などは分かりませんがこの二つの辞書に限って言えばとても使いやすいと思います。ただ韓国語→日本語は単語数が多いのに比べ日本語→韓国語の数はとても少ない!今のところ日本語→韓国語のレベルに至ってないので個人的には不便はさほど感じませんがプライム辞書もプリインストールされてたら☆5なのにな?と思います。この点が惜しい!
現状韓国語は広まりつつあるとは言えまだまだなので、それを考慮するとこの電子辞書はかなり優れものだと思います。
使いやすい電子辞書
プライムの載ったものから買い替えました。
やはり小学館の辞典が決め手でした。プライムの日韓の方が、あまり使わないものが上位に来るのでいらいらしてしまいましたが、こちらは普通に引けるので、ストレスがないです。
しかし、韓日の方は、プライムに比べて載ってない語彙が多いことに最近気が付きました。この辞書なら、追加できるのでプライムを追加すればいいのですが・・
何よりバックライトがあるので、暗いところでも見れるのがいいですね。こちら+プライムをいれると最強になる気がします。
現状では韓国語系電子辞書でベストの選択
まず,搭載している韓日辞典が
小学館「朝鮮語辞典」である点が一番のポイントです。
現在のところ日本人が韓国語を学ぶ上で
小学館「朝鮮語辞典」に優る辞書はありません。
他の電子辞書によく搭載されているプライム「韓日辞典」も確かに良い辞書ですが,
この辞書は主に韓国人日本語学習者を前提にしている辞書であるため,
日本語の文章のほとんどの漢字に括弧書きで読み仮名が挿入されている一方で,
日本人学習者が疑問に思うような事柄に全く触れられていないなど,
日本人学習者からすると幾分バランスが悪い辞書といえます。
小学館「朝鮮語辞典」搭載の電子辞書というだけでも選ぶ価値があると思います。
その半面,日韓辞書に関して言えば,Ex-word XD-ST7600に標準搭載の辞書は
プログレッシブ「ポケット日韓辞典」なのですが,
「ポケット」の名のとおり見出し語数がかなり少なく不足を感じます。
(ただし追加コンテンツでプライム「日韓辞典」を追加できるので,
この問題は解消可能ではありますが。)
液晶画面の精度と美しさは申し分ありません。バックライト機能も大変便利です。
追加コンテンツの豊富さもシャープよりカシオのほうが断然有利です。
しかし,コンテンツ間で参照し合う「スーパージャンプ」機能は,
カシオ製品よりシャープ製品のほうが便利だと思います。
カシオは目的の場所にジャンプするまでキータッチ数がより多く必要です。
追加コンテンツを,本体や市販のSDカードに保存できますが,
ほかにも,覚え書きや住所録など自分でパソコン作成したテキストファイルも
同様に保存・閲覧できてとても便利です。
しかも,自分で作成したファイル中に出てくる単語であっても
「スーパージャンプ」機能で辞書参照することができます。
強いて不満を言えば,韓国語系電子辞書であるにもかかわらず,
ハングルで作成したテキストファイルは正常に表示できません。
韓国語系辞書に出てくる漢字語の漢字表記と
日本語系の辞書(広辞苑,漢字源,百科事典など)との間では
スーパージャンプ機能が働きません。
例えば,キョンジェ(經濟)という韓国語から
広辞苑の「経済」という見出し語や,
漢字源の「経・經」の項目にジャンプすることはできません。
言語が違うと同一の漢字とは見なされないようです。
(韓国語としての「經」という漢字と日本語の旧字体「經」は別物と見なされる)
ただし,キョンジェ(經濟)の日本語解説文の中の「経済」という単語からなら
日本語系辞書の「経済」という見出し語にジャンプできます。
つまり,スーパージャンプ機能は同一言語間でしかできません。
中国語コンテンツを追加した場合も,同様の理由で
日中韓の言語の垣根を越えてジャンプすることはできません。
今後こうした点を改善してほしいと思います。
しかし,現状では韓国語学習者にとって最善の機種だと思います。